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浴室

住宅改修のポイント:浴室

浴室(1)段差の解消 段差をなくして、安全快適に入浴したい

●介護度:ご主人…要介護1・奥様…要介護1 ●状況:歩行や昇降動作が不安定


改修前
今までは…

●入り口に12cmの段差があった
●浴室への出入りの際、不安定になった

改修後
改修後

浴室〜脱衣室の段差を解消!フラットな入り口になりました。

 

浴室(2)浴槽の交換・手すり・熱源機の設置

改修前
今までは…

●つかまるところがない上、浴槽も深く、またぐときに不安定だった
●冬はとても寒かった

改修後
改修後

暖かく生まれ変わった浴室。浴槽を10cm浅くし手すりを設置。

今回の工事のポイント

入り口の段差がなくなり、すっきりしました。

熱源機を設け、寒さへの対策をしました。

さらに、浴室の色や照明を工夫することで、視覚でも暖かさを感じることができます。


 

浴室(3)浴槽の交換 ご本人も介助者も安全に、もっとくつろげるお風呂に

●介護度:要支援1 ●状況:股関節に痛みがあり、足をあげる動作が困難


改修前
今までは…

●浴槽が高く深かったため、出入りが大変だった
●給湯器が場所を取り、浴槽が狭かった

改修後
改修後

またぎやすい高さ、広い浴槽で心地よく入浴できます。

今回の工事のポイント

以前より浴槽を低くしたのでラクに出入りができます。

また旧式の給湯器(バランス釜)を、壁から貫通させ屋外に設置できる給湯器に変えたことで浴槽が広くなり、ゆったり入れるようになりました。

 

浴室(4)扉の取り替え・手すりの設置 浴室の出入りをスムーズにし、ストレスなく安全に入浴を楽しみたい

●介護度:要介護2 ●状況:脳梗塞後遺症による右片まひ、立位・歩行バランスが不安定で歩行時は杖使用


改修前
今までは…

●内側に開閉する扉のため、洗い場にスペースが必要だった
●浴室に出入りする際、動きが大きくなり転倒の危険があった

改修後
改修後

シャワーベンチを動かさずに出入りできるようになりました。

今回の工事のポイント

扉は万が一転倒して体があたっても割れにくい樹脂製パネルで、洗い場で倒れるなどの緊急時には、折れ戸ごと取り外せる機能付きのものにしました。
また、段差が2〜3ミリ仕様の扉と、脱衣所側に縦手すりを設置することで出入りをスムーズにし、不安定さを解消しました。

 

浴室(2)浴槽の交換・手すり・熱源機の設置

改修前
今までは…

●入口に9cmの大きな段差があり、浴室への出入りの際、不安定だった
●浴槽が深く、つかまる所がないためまたぐときに不安定だった

改修後
改修後

浴室〜脱衣室の段差を解消!フラットな入口になりました。

今回の工事のポイント

入り口の段差をなくし、2枚引き戸にした事で、開口幅が15cm広くなり、出入りがしやすくなりました。

また、視覚でも暖かさを感じることができるよう、浴室の色も工夫しました。

洗い場の床面と浴槽の深さの高低差を小さくしたので、またぎやすくなりました。